ペットのウンチ(糞)の炭化処理実験 (ネコ・イヌ)

 

ディスポはネコやイヌなどペットのウンチ(糞)を炭化処理できます。
実際 どのような出来上がりになるか・・・

ウンチを寄付してくれる「ネコちゃんが」現れましたので実験してみました。

今回ウンチを提供してくれたのは
京都市南区在住の 「ニーニャ」チャンです。
妙齢の女性なのか、血気盛んな若者なのか 性別がよくわかりませんが
ご主人の田中さんご家族以外は2m以内に寄せ付けない誇り高き?ネコです。
多分自分の排泄物がNETを通じて、世界に公開されるとは「夢にも思っていない」
と思います。理解したら毛を逆立てて怒るかもしれません

でも・・・「社会が君のウンコを待っている」
ニーニャには「花かつお」をお詫びにプレゼントすることにして
公開します。

 

ニーニャ のウンチ1週間分(砂まみれ)とお隣のミニチュアダックスフントの散歩中の落し物(ティッシュ入り)をディスポに投入したところ、やっぱり 本物はすごし!

耐えられない臭いがします。

吐きそうです・・・・・・・・

かわいい顔してどこからこんな臭いものを・・・・

自分のことはさておいて つい毒づいてしまいます。
トイレ砂の中になさったものなので、見た目は砂の固まりでしかないのがせめてもの救い・・・これが色艶がフレッシュなままだったら・・・溜まりませんね・・・

この状態で蓋をして、電源ON 仕上がりを待ちます。

ウンチ 炭化処理完了です!
生のウンチの周りについていた 細かい砂が剥がれ落ちて、底にたまっています。 ネコのウンチは、かりんとうのように硬く、しっかりと元の形状を保っています。
しかし、あの吐きそうだった臭いはまったくなくなりました。
無理やり割って見ても中までカリカリで臭いはしません。
ティッシュにくるまれていた イヌのウンコもペラペラの炭化したティッシュの中で 固まっていました・・・やはりにおいはありません。
衛生面で問題ないことはわかっているので、砕けば容積が減るのですが・・・
気分的にあんまり触りたくありません・・・このまま捨てましたにおいがしないので普通のゴミ箱でOKです。 後始末は気楽になりますね
処理中も嫌な臭いは無く問題ありませんでした・・・・・
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