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現地設置サイズ  業務用 炭化方式生ごみ処理機 (紙おむつ処理対応)

従来、工場・プラント向けの大規模なものしかなかった炭化処理機。それを、生ごみの発生元に設置・その場で処理可能なものとして開発したのが、
SAI Rシリーズ炭化式廃棄物処理機 です。


コンパクトボディーで設置が容易

炭化処理装置R50姿図

従来「工場・プラント」サイズだった 炭化処理機を 幅1686*高さ1150*奥行き936のサイズに小型化しました。(R50の場合、排気塔除く)

このサイズで1回の処理につき、50L/35Kg、4時間 投入等の作業時間含めて1クール5時間とすると、1日最大4回 200L/135kgの処理が可能です。100kg/1日処理のバイオ方式の装置と比較すると設置スペースは半分以下。屋外設置なので場所に困りません。

大気汚染防止法、ダイオキシン規制法、消防法などの環境関連法及び消防法などの規制対象商品ではありません。(R50の場合)

最終処理が容易
処理後生ゴミから出来た炭

炭化処理が完了した処理物は多孔性の「炭」の粉末となります。
炭は備長炭や竹炭などで広く知られるように、消臭や湿度調整などに有効です。また、土に戻すと保水・通水・有益な土壌菌の増殖等に効果があります。

さらに練炭のように固めれば、燃料としての利用もできます。手近に再利用の方法がない場合は、生成物を30kg〜50Kg まで溜めてから、当社指定場所に送料着払いの宅配便でお送りください。弊社サイドで燃料として再利用します。

つまり、従来よくある「生ごみ処理機でコストをかけて処理したものを、さらにコストをかけて収集運搬に出す」方式ではなく、費用の負担なしに最終処分・再利用が出来るのです。



紙おむつも炭に・・・

使用済紙オムツ

近年消費量が急激に増加しつつある「紙おむつ」。使う時は大変便利ですが、使用済紙おむつの最終処理は、焼却または埋立で、環境への負荷は小さくありません。また、発生元では「濡れて重い・汁垂れする・不衛生時には危険・悪臭がする」ので保管・管理が大変です。

紙おむつ業界は、「使用済みの紙おむつは便は取り除いてトイレに流し、クルッと丸めてゴミ収集へ」と製品の使用法に記載していますが・・・・
一日数個の個人宅ならともかくも・・・・毎日何十何百と使用済紙おむつが発生する施設等で、使用済紙おむつをひとつひとつ広げては便をトイレに流し・・・・という作業はやっていられない はずです。

これなら昔の布のおむつと大して利便性が変わらないではないですか・・・
そう言ったわけで収集運搬・処分費も割高です。120円/kgの処理費用となるというお話もあります。

炭化処理では紙おむつも雑芥も、処理に大きな差はありません。吸水ポリマーの高分子化合物の完全炭化もできます。これにより、発生した紙おむつは発生元で炭にすることが出来ます。

「紙おむつのみ35kg」といった処理も可能ですし、その他生ごみと混ざっても処理に問題なく、処理物の性質は同じものが出来ます。



大幅な減量・減容

減量 8%へ

炭化処理方式は、処理物に含まれる「炭素」以外の物質を気体に分解し燃焼します。処理済物として残るのは基本的には炭素のみ(骨や貝殻などのカルシウム等も残ります)なので、水分を飛ばすだけの「乾燥方式」と比較すると格段に減量/減容します。 また、炭素は燃やさず残しますので大気中へ温暖化ガスの2酸化炭素の放出はほとんどなく、温暖化防止に貢献します。

悪臭発生を防止・・・

槽内の状況

従来の生ごみ処理機は発酵分解の際のアンモニア臭等の悪臭、乾燥方式の場合は生ごみを加熱し、蒸発した水分(湯気)に混じる「焦げたような臭い」「煮たような臭い」がありますが、Rシリーズ炭化処理装置は、熱分解して気化した水蒸気や食品などを構成する「分子」を真空ポンプで吸引し、加熱用バーナーの炎の中で放出・酸化燃焼させます。このときの温度は800度を越えダイオキシン等の発生がなく、臭気の原因物質も高温で焼き切るので悪臭発生がありません。

トータルコストは 割安です

Rシリーズは前述のように、投入物の熱分解が順次発生する槽内温度450度に達するまでは灯油を使いますが、それ以降は「自燃」です。灯油以外のコストとして必要なのは、攪拌用のモーター・吸引ポンプ用のモーターの電気代です。 灯油を90円/L 電気を20円/Kw設定すると、 R-50のランニングコストは 50L/35Kgの生ごみを炭化して、580円。1kgあたり17円となります。

出来上がった「炭」はリサイクルできるので費用は発生しません。 一般廃棄物の収集運搬費用を 28円/kgとすると、1kg当たり11円。一日で1485円。1ヶ月だと 37125円。 年間では445500円の費用削減となります。「紙おむつ」など別途費用になりがちな処理物では、この額は数倍になるケースがあります。 (紙おむつ処理委託費 120円/kg等の例あり)

また、分別・保管の手間が大幅に減ることや、臭気抑制・衛生管理面での効果が見込まれることから、それらを費用換算するとイニシャルコスト・メンテナンス費用を考慮しても、バイオ方式や乾燥方式と比べ、割安感のあるシステムとなります。

厄介な処理物に お勧めです!
雑多な混入ゴミ

炭化処理方機 Rシリーズは 大量の油分・塩分・砂糖・骨・貝殻・食品残滓以外の混ざりもの・紙おむつ など、処理/再利用ともに困難なものを、簡便に再利用可能な「炭」に変える生ごみ処理の決定版です。

処理にお困りの物をお持ちの場合、是非導入をご検討ください。
実際に処理物を提供してくだされば、無料で「炭化処理テスト」を実施します。

 処理量1回1000kg・3000kgの大容量装置もあります。

お問い合わせ先
京都市南区上鳥羽北島田町28
晶和電気工業株式会社
TEL 075-661-7048
MAIL info@sdplanet.co.jp

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